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2018年9月23日日曜日

フランス映画『木と市長と文化会館 または七つの偶然』(1993)

『木と市長と文化会館 または七つの偶然』を見た。まあおもしろい、とくに教師の娘の10歳のゾエがよい。しかし登場人物がしゃべりすぎである。ただしゃべるだけの場面がものすごく多い。

2018年8月20日月曜日

メモ:フランスの村が難民を救う話

うーんこれはすごい。EUでは最初に来た国だけが庇護の地の選択肢らしい。(スーダンから)イタリア経由でフランスに来た人が4人の中にいて、でもその人も結局フランス当局が庇護することに決定したのだそうです。それは Faux-la-Montagne 村の人が集まって抗議したからだという話で、ここらへんがいろいろとすごすぎる。これが先進国に住む人の人権意識なのかという感じある。翻って、地獄にようこそ。
このAJ+とかいうアルジャジーラのニュース動画もいい感じでつくられてて本当にすげえなと。
まあでもよくわからんのはあれやな、庇護はきまっててそれがイタリアでなくてフランスになっただけの話に村総出で抗議という話だったとしたら意義があんまりわからんかな。と思ったのだけど庇護を求める人が話せる言語の都合というのがあるわな、動画だとフランス語を話してはったようだし。
追記: 記事を見つけた。 http://observers.france24.com/en/20180727-village-plane-france-stop-deportations

2018年6月21日木曜日

イタリア映画『アルジェの戦い』(1966)

武力闘争が唯一の解ではないというところに至るのが中盤だった。

2018年5月28日月曜日

映画『ベルリン・天使の詩』(1987)

ドイツ・フランス映画『ベルリン・天使の詩』(1987)をみた[1]。俺は芸術を鑑賞する教育を受けてこなかったことに気づいて愕然とした、というぐらいに何がおもしろいのか不明なお話だった。なぜこれが賞をもらうのかよくわからんが、崩壊する2年前のベルリンの壁を写している点は貴重な記録なんだろう。壁の中にうさぎが住んでいたという話[2]も本当のようで、たしかにうさぎが写っていた。そのドキュメンタリーを今確認しようとしたが詳細は不明である。NHKは自社のサーバから放送したものの書誌情報を消すぐらいなら、それを消す前にWikipediaに番組の記事をつくって転載するまでを受信料分の仕事にしろよ。記録することの大切さを一切理解しない忌々しい間抜けどもだな。

ブランコ乗り役のソルヴェーグ・ドマルタンさんが英語ドイツ語フランス語の3つを話していて受けた。すげえな。

References

  1. ヴェンダース, W. (監督). (2012). 『ベルリン・天使の詩』 [Blu-ray の映画]. 日本: NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン. (原作: Wim Wenders (監督). (1987). Der Himmel über Berlin [映画]. 西ドイツ: Basis-Film-Verleih GmbH.)
  2. 不明 (監督). (放送年不明).『BS世界のドキュメンタリー: ベルリンの野うさぎ』 [テレビドキュメンタリー]. 日本: 日本放送協会. (原作: Deckert, H. & Wydra, A. (製作) & Konopka, B. (監督). (2009). Rabbit à la Berlin. ドイツ,ポーランド: スタジオ不明)